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  会社概要


会社名 株式会社yoshiden
所在地 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-3-21 NLCセントラルビル9F
名古屋支店 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-31-10 リンクス名駅ビル4F
資本金 3,000,000円
設立年月日 平成25年8月1日
事業内容 太陽光、オール電化、リフォーム、住設、販売施工
資格 一般建設業 おおさかふ知事許可(般-26)第141556号
代表 吉田 剛
生年月日 1966年11月28日生まれ
出身 茨城県
取手二高卒業 甲子園に通算3回出場。2年生の時に高校同期のエース石田文樹とバッテリーを組み、捕手として1983年春の選抜に出場。しかし1回戦で泉州に惜敗した。翌1984年の春の選抜には遊撃手として連続出場し、準々決勝に進出するが岩倉に敗退。同年夏の選手権では順調に勝ち進み、決勝でKKコンビ(清原和博と桑田真澄)を擁するPL学園を破り、優勝を飾った。この試合では桑田から本塁打を放っている。同年秋の奈良わかくさ国体でも決勝でPL学園を破り、優勝を果たしている。

1984年秋のドラフト2位で近鉄バファローズが指名。しかし明治大学に進学予定だったため事態は長期化。翌年、キャンプインしてから入団発表するという異例の事態に発展した。1988年に一軍に定着、準レギュラーではあるが、内外野をこなすユーティリティプレイヤーとして活躍する。1991年には遊撃手の定位置を確保するが、1994年には水口栄二が台頭し、レギュラー争いが続く。1997年には故障もあって先発出場すらできず、2年目の武藤孝司がレギュラー遊撃手となる。しかしやはり安定性を欠き、翌年に復帰した吉田はその後も準レギュラーとして重宝された。

2000年シーズン途中に、杉山賢人とのトレードで西川慎一とともに阪神に移籍。この年阪神では36試合に出場し活躍した。

中でも2000年7月19日の対巨人戦(阪神甲子園球場)では、延長10回裏に桑田から左中間を破るサヨナラ安打を放ち、16年前の夏の甲子園の決勝戦を再現してみせた。ヒーローインタビューで「三年のときに桑田から本塁打を打ったのはよく覚えています。打った球はカーブかな。桑田とは公式戦では甲子園以来。一塁には清原が守っているし、打席に入って久しぶりという感じがした」と語り、「阪神に入団してから早くここに立ちたかった」とコメントをした。野村克也監督は「吉田はベテランの味を見せてくれた」と褒めた。

翌2001年は沖原佳典、藤本敦士、赤星憲広ら若手の台頭で一軍出場なし。同年オフの10月、秋季キャンプ前に突然「選手として自分の使命が終わった」と感じ現役を引退した。
現在 株式会社yoshiden代表取締役社長
また、大阪ミナミにて鳥やき、『はな』のオーナーでもある。
鳥やき、『はな』のホームページはこちら→http://www.yakihana.com/



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事業紹介

  • 太陽光発電
  • オール電化
  • リフォーム
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